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AKIKOのブログ

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発芽玄米、母乳の免疫増進
同じ10月8日の日経新聞科学欄から。
赤ちゃんが初めて口にする栄養が母乳。母乳の力は調べれば調べるほど本当に良くできていて、まさに『母の愛』そのものです。
記事にもある免疫グロブリンA(IgA)は、抵抗力の無い赤ちゃんを守る速攻性の戦士。それも「今までにお母さんが出会った敵(細菌など)に対する戦士」です。赤ちゃんはお母さんと同じ生活環境で育っていくのですから、事前に敵の情報に合った戦士を送り込んでくれているのです。
また、母乳にはオリゴ糖(糖質)がたくさん入っています。乳糖としてグルコースやガラクトースはもちろんのこと、脳の発達に必要なシアル酸、免疫力促進にマンノースやフコースなど、まさしく糖鎖を構成するために必要な糖質栄養素がたくさん入っています。
それも、赤ちゃんの発育に合わせてその種類と量が変わっていくというから、本当に摩訶不思議。もちろん、腸内細菌のえさにもなるので、赤ちゃんのお腹の健康、ひいては健康な免疫系の確立にも寄与しています。
そんなことを知りながらこの記事を読むと、納得・・・当たり前・・・?

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国際科学振興財団(茨城県つくば市)などは、発芽させた玄米に母乳の免疫成分を増やす効果があることを確認した。ストレスを抑制する効果もみられた。
同財団と筑波大学、東京家政大学が、授乳期の女性四十一人を発芽玄米を主食とするグループと通常の白米のグループに分けて比較した。発芽玄米のグループは母乳に含まれる「s−IgA」という免疫成分が摂取後は一ミリリットル中平均八百九十三マイクロ(マイクロは百万分の一)グラムと摂取前に比べ十三%増えた。一方、白米のグループはほとんど変化しなかった。
ストレスの指標となる唾液(だえき)中のアミラーゼ活性は、発芽玄米のグループでは摂取後は低下したのに対し、白米のグループは上昇した。「総合感情障害度(TMD)」という指数も発芽玄米では半分程度に下がったのに対して、白米では微減にとどまった。
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2007/10/15 8:48 AM
ガラクトースガラクトース (''Galactose'') は別名脳糖ともいい、乳製品や甜菜、その他のガム、および粘液で見かける糖の一種。また、ヒトの体内でも合成され各組織で糖脂質や糖タンパク質の一部を形成する。 生理的熱量|エネルギーとなる食物で、栄養性の甘味料である
栄養の役目
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